スポーツをして怪我をした場合に行なわれる治療や改善方法を症状別に解説

スポーツによる怪我

スポーツで起こる怪我

医者

筋肉痛

テニス肘などの腱の慢性的な炎症とまでは行かないまでも、スポーツをする上で体にでる痛みとして代表的なものが筋肉痛です。筋肉痛はある程度時間を置けば自然に治る場合が多いですが、長い時間が経っても痛みが引かない場合は炎症を起こしている可能性がありますので注意が必要です。アイシングで患部を冷やし、お風呂でしっかり体を温めることで痛みの沈下や改善が出来ます。

肉離れ

肉離れは軽症であれば患部をマッサージしたり冷やしたりして、血液の流れを良くして時間をかけて治療しますが、完全に断裂している場合は外科手術が必要です。放っておくと悪化して長引く可能性がありますので、必ず医者に相談しましょう。

捻挫

関節を不自然に捻ってしまい内部で出血を起こしているのが捻挫という症状です。軽い場合は湿布などで腫れを抑え、患部をあまり使わにようにしながら、徐々にマッサージなどで症状を和らげていくことで治療します。しかし、かなり傷むという場合は関節や腱が傷ついている可能性がありますので、すぐに病院へ行きましょう。

突き指

突き指もそのうち治るからといって放っておく人が多いですが、放置するとその指が曲がらなくなってしまうこともありますので注意が必要です。どういった治療が必要なのか、できるだけ病院で判断してもらいましょう。

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