テニス肘などスポーツによる怪我の予防について考える

スポーツによる怪我

怪我の予防のために

看護師

基本はストレッチ

スポーツなどで、激しい動きをいきなりはじめるのは絶対に止めてください。まずは、準備運動やストレッチで徐々に体をほぐしていき、運動が出来る状態まで持っていきましょう。そして運動後も必ずストレッチをしましょう。準備運動やストレッチを軽視しているために、年々体に負担がかかってきてテニス肘になってしまうといったケースが非常に多いです。ポイントとして運動前のストレッチは捻挫などを防ぐためにも、筋肉などを無理に伸ばしすぎないことが大事です。ストレッチで運動前に筋肉を伸ばしすぎると筋肉の強度が下がり、結果として関節を捻りやすくなります。ストレッチや準備運動は丁寧に、そして適度に行いましょう。

サポーターをつける

テニス肘を防ぐ目的や治療として、サポーターなどを運動中に装着するということも考慮したほうが良いでしょう。関節への負担を軽減することが出来ます。筋肉トレーニングなども重いウエイトで行なう時は、必ず腰などにサポーターを着けた方がいいです。

栄養があるものをしっかり食べる

体に栄養が行き届いていないという状態では、こむら返りや肉離れなどを起こしやすくなってしまいます。タンパク質やビタミンミネラルをバランス良く摂取し、怪我の予防と改善につなげましょう。日常生活で栄養素が補えないという人は継続的にサプリメントを摂取し、体に必要な栄養が不足しないようにすることが必要です。

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