テニス肘で悩んでいる人は意外と多い!

スポーツによる怪我

テニス肘とその治療方法

相談

テニス肘とはどんなもの?

テニス肘の正式名称は上腕骨外側上顆炎といいます。手の肘から先を使いすぎによる腱の炎症です。特にテニスでは肘から先を酷使する場合が多いので、この症状が現れやすいことから通称テニス肘と呼ばれてます。

トッププレイヤーから趣味でテニスをする人まで

世界で活躍するトッププレイヤーから趣味でテニス楽しむという人まで、いろいろな状況の人がテニス肘に悩まされています。人によっては物を持つのも痛いという場合がありますので、少しでも痛みを感じたら早めの対策必要です。肘に違和感が出たらすぐに医者に相談しましょう。

テニス肘は治療可能

様々なプレイヤーを悩ませるテニス肘ですが、大きく分けると2タイプの治療法があります。外科手術を伴う方法と、手術をせずに注射やバンドなどで症状を改善させる方法です。

テニス肘の発症や改善についての口コミ

急に肘周りが痛みだした

趣味のテニスの練習中、急に肘が痛み出しました。すぐ病院に行ったほうがいいと言われ、練習量を減らしながら定期的に病院に通い半年ほどで大分痛みがなくなりました。医者も言ってましたが、重度になる前になるべく早い段階で病院へ行って良かったです。

サポーターを愛用

40代からテニスをはじめ、現在まで続けています。はじめたときは肘にかなり負担がかかっているような感じしたので、友人に相談しサポーターを着用しながら練習するようにしました。すると、肘の疲れも減り、大きな故障等なく続けられています。

痛みが無くなって医者に行くのを止めてしまった

以前からテニス肘で医者に通っていましたが、少し前に痛みがなくなったので治ったと思い、医者に行くのを止めました。すると完治したと思っていた痛みがまた出始めてしまいました。みなさんも自己判断は止めましょう。

ストレッチで改善

主婦です。家事をしていたら左腕に鈍い痛みが出はじめました。医者に行き話を聞くと、家で時間がある時ストレッチをするようにすすめられました。肘以外の体の部位が硬いのも肘の痛みの原因になりえるそうです。ストレッチを毎日継続していると、少しずつ痛みが引いてきました。

毎日フロに入るようにした

38歳男です。昔からスポーツを続けているので、慢性的なテニス肘です。サポーターやマッサージなども行っていますが、私が症状を改善出来た要因として、毎日フロに入るようにしたというのが大きいと思います。血行が良くなり疲れが取れるのが痛みの改善になるのでしょう。

体に気を使いながら楽しもう

テニスは故障を起こしやすい

いろいろなスポーツがあります。趣味でスポーツを楽しむ方でも怪我をしてしまうことは付きものですが、特にテニスはステップなどが激しく、ラケットを何回も握るという動作もありますので捻挫や炎症を起こしやすいです。怪我をしないように十分注意して楽しみましょう。

テニスレッグという症状

スポーツでの怪我にはテニスレッグと呼ばれる症状もあります。テニスレッグとは急激なダッシュやステップによるヒラメ筋の損傷をいいます。こちらも一定期間治療すれば改善する可能性があります。

中高年の人に増えている

中高年の方は、肘の健などの柔軟性が衰えてきている場合が多いので、若い人に比べるとテニス肘になりやすいといわれています。これからテニスをはじめようと思っている方も、すでに何年もテニスをしていらっしゃる方も、テニス肘についての正しい知識を持ちましょう。

テニス以外のスポーツでも

テニスでなく他のスポーツを楽しんでいる方や、スポーツをしていないという方もテニス肘に似た症状が出る場合があります。特に肘周りは日常動作でも負担がかかりやすい部分ですので、違和感が少しでもある場合は医者に相談しましょう。

体の不調としっかり向きあう

スポーツなどをする上では、体の不調としっかり向き合うということがとても大切な能力になります。無理しすぎて体調を崩したり、怪我をしたりしてしまうことがないように、自分だけでなくチームメイトとお互いに体を気遣うようにしましょう。

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